人にお金をたてかえる時は、あげたものだと思うようにしています。

主人の姉が結婚することになりました。
主人と私の方が結婚が早かったため、結婚準備で必要なものなど色々と相談されることもありました。
女同士のほうが聞きやすかったのだと思います。

結婚式の様子

ある日、ウエディングドレスの下に着用するブライダルインナーは、どこのメーカーにしたか聞かれたので答えました。
インターネットで購入したので、そのことも伝えると、自分のアカウントを作るのが面倒なので購入してくれないか、お金は後で払うからと言われました。
1万円くらいの商品でした。

もともとお金の貸し借りが嫌いなので、嫌だなあと思いながらも、義理の姉なので断ることもできずに承諾しました。
一緒に商品を注文したので、義姉も金額は確認済みです。
商品を取りに来たので、渡してお金もそのまま払ってくれるのかと思っていると、お金のことは何も言わずに帰って行きました。
それ以来、何度か会う機会がありましたが、忘れてしまったのか何も言ってきません。

購入した商品の感想など、遠回しに聞いてみましたがダメでした。
だんだん、わざと忘れてるのではないかと思えてきました。
しかし、そのまま私が払うのも納得がいかなかったので主人にそのことを伝えました。
すると、主人は1万円くらい結婚祝いを多めに払ったと思って忘れたらいいじゃないかと言ってきました。

金額の問題じゃない、いくら身内でもお金を借りたことを忘れることがありえない、私が言っても払う気がないようだから言って欲しい、お金が返ってこなければ主人のお小遣いからひいておくと言いました。
そうなるのは困るらしく、主人から言ってもらうとすぐに義姉からお金が戻ってきました。
忘れていてごめんと言われましたが、それ以来あまり良い関係ではありません。

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