貧乏な家庭で育ったから思うこと

私の実家は凄く貧乏でした。
母親がギャンブル依存症で借金までして家庭は無茶苦茶。
電気が停められたり水道が停められたりと有り得ない環境で育ちました。
ボロボロの洋服
家はボロボロのアパートでもちろん自分の部屋はなし!シャワーもなしトイレは汲み取り式で本当最悪でした。
貧乏だから自分が大人になったらお金を稼ぎたいお金持ちになりたいという気持ちは、幼女時代からとても強かったです。
お小遣いもなし服などもほとんど買ってもらえず辛かったし、友達からも貧乏と言われてました。

それが悔しくて我武者羅に頑張って今はかなり裕福に暮らしています。
貧乏なのに子供を作る親の心理が未だにわかりません!
例え私はどれだけ貧乏でも子供には見せたくありません!
親は今でもギャンブル依存症で、おまけに私が働いたお金も注ぎ込んでいたりして大変です。

貧乏な人は一生貧乏なのだと思います。
貧乏は心が弱いし考え方が曖昧で、自分さえ良ければいいのか?と凄く思います。
貧乏な人は心まで貧しい、ですが私は脱出できとても幸せです。
貧乏から抜けるには、自分で努力して道を開いて立ち上がるのみだと思います。
あの頃には戻りたくない。
財産残してなんぼだし稼いでなんぼ。
綺麗事言ってもお金持ちには勝てない、それが世の中です。

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