保険料は同じでも異なるリスク回避

私の今の保険ですがJA共済の貯蓄型火災保険30年型に約17年前住宅建築後に入りました。
貯蓄型での年払いでしたので非常に保険としては高く約20万円でした。
この保険に加入した経緯は定かではありません。
土地の名義は私で、自宅は父の名義でしたので親が勝手に加入したからです。
おそらくでは有りますが、貯蓄という意味で加入したのと親戚がJAで勤務していたのが理由だと思います。
地震でダメージを受ける建物
ですが当時の保険の加入による保険証券内容がありきたりの事だけでしたので約7年ぐらい前に再度見直すこととなりました。
当時地震の問題も出ていましたのでJAの親戚の方と相談をして、貯蓄型の形は崩さず地震タイプも付けないかと相談。
貯蓄額・限度額は下がるが対応は可能との事で契約しました。

今回見直す事は大事だと実感しました。
昔の保険契約は例えば起きた場合の条件定義が少ない事です。
国の法律が毎年変わるので保険の制度もそれによって変わっていくので、更新・見直しをしなければ、本来適用出来るものが適用外扱いされ支払い拒否されるといった可能性が大となります。

保険金額支払いは今は下がりませんが、見直し更新による適用範囲拡大の可能性は大幅UPリスク回避にもなります。
今回は支払金額は変わらないが地震保険が付いたことで、かなり大きな回避だと私は思っております。
今回の保険見直しにより他の保険も定期的に見直しをかけていくことにしました。
その保険もやはり昔からの保険でしたので、更新して最新適用するまで至っております。

最初の話に戻りますが住宅の資産は年々下がるので、それによる保険支払いは徐々に下がると聞いております。
実際、今年の保険料も多少では有りますが下がっており13年後には貯蓄型ですから保険が返ってきます。
掛け捨ても有りですが貯蓄型も考えてみれば貯金と思って考えれば良いかと思います。
リスク回避が貯金となって返って来るのですから、多少資金のある方にはお勧めだと思います。

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